2004年6月24日(木)
中村訴訟で200億円を勝ち取った弁護士
青色ダイオードの中村訴訟で200億円の支払い判決を勝ち取った弁護士、升永英俊氏の素顔についての取材記事が日経ビジネス(2004.6.21.号)にあります。時々マスコミでも見かけるこの人、どんな人だろうと前から思っていました。不動産関係ではサブリース賃料訴訟で有名です。
1ケ月のうち20日は事務所の寝袋で朝を迎えるという61歳の弁護士。記事を読んでみて驚くことばかりです。27歳の若手の弁護士に1億円以上の年俸を支払っているといいます。
裁判所への準備書面は黒・青・赤の三色刷りのものもあるそうで、強調したい部分は太字にしたり四角で囲んだり、だそうです。裁判官に対しての、読んで納得してもらいたいという思いがそうさせているといいます。
同氏のホームページでは、中村訴訟について訴状・準備書面・意見書・口頭弁論の経緯等、様々な資料を公開をしていました。


